ひもトレ祭り

ひもトレ祭りに行ってきました

ひもトレ 祭り

2018年9月23日24日に第2回ひもトレ祭りが行われました。

私も甲野先生と小関先生にお誘いいただき、23日に『ひもトレの新たな可能性(ひもトレ座談会)』

の +α 枠で以前からお会いしたかった小磯先生と共に画像を交えながら症例を紹介させていただきました。

とにかく2日間あるひもトレ祭りは初めての参加で、数年前とは違い今や色んなジャンルの方々が様々な分野でひもトレの効果や症例、応用など活発に活動されていて今後も大きな広がりと可能性を期待せずにはいられないと感じさせれれました。

以前から、ひもトレや、脱ゴム、素肌寝、様々な症例やその他諸々でお世話になっている浜島さんは、的確でひもトレの本質的な部分を紹介されました。やはりそのセンスと行動力で、ずば抜けて先へ行かれていると改めて思いました。

 

スポーツ水泳

M君 50メートルクロール小学生の部で九州1位(27.8秒)おめでとう。

まだまだ序の口、もっともっと記録は伸ばせるよ!

身体が使えてくるともっと上が見えてくるよ!目指す所はもっと先!

身体の効率の良い使い方をもっと身体になじませようぜ!

 

歩くときに無意識のうちに内股になっていて、靴底の減り方が左右不対象だったり、八の字や逆八の字になっていたりすることはありませんか?

内股はO脚やⅩ脚の原因になり、腰痛や関節の歪みの原因となるため、そのままにしておくことは危険です。

現在、内股歩きが原因で起こる腰痛に悩まされている方も少なくありません。

今回は内股歩きになってしまう原因や予防法とその治療法をご紹介します。

 

内股とは?

内股

内股とは、立ったり歩いたりしているときに、足のつま先が内側に向かってしまっていることです。

内股になると、歩くときに足の外側に負担がかかるため靴の内側がすり減る傾向にあります。

内股になる原因は、筋力不足による骨のねじれや、姿勢が悪くなっていることで起こり、内股になったまま放置しておくと腰痛やO脚、下半身太りの原因となります。

将来的に関節の痛みなどを引き起こす原因となるため、内股で悩んでいる人や、気になっている人は内股を矯正しましょう。

内股の原因

内股の原因として挙げられるのが、姿勢の悪さや筋肉不足です。

 

大腿骨内旋

内股の原因としてまず挙げられるのが、大腿骨内旋と呼ばれる大腿骨のねじれです。

大腿骨とは、太腿の付け根の方にある骨のことを指します。

この骨が内側にねじれてしまうと、それに伴ってひざも内側に向いてしまい、内股になってしまいます。

この大腿骨内旋は主に筋力の低下や筋力不足によって起こります。

 

脛骨内捻転

脛骨内捻転は、脛骨と呼ばれるひざから脛までの骨が内側に向かってしまうことです。

この脛骨内捻転で特徴的なのが、ひざはまっすぐ前を向いているにも関わらず、脛骨が内側に向いてしまっているということです。

これは、大腿骨内旋と同じように筋力の低下や筋力不足、更には姿勢が悪くなっていることで引き起こされます。

 

中足骨内転

中足骨内転は、足が内側に向いてしまっていることをいいます。

これは姿勢の悪さからくることが多く、内股を治すためには姿勢を矯正する必要があります。

また、姿勢の悪さの他にも先天性のものもあるため、足が内側に向いている乳児などの場合には、早期に治療を受けましょう。

中足骨内転は、矯正が早ければ問題なく内股を治すことができます。

 

内股によって生じる症状

脚

内股になると、それに伴って歩く場合にも足の向きが内側に向いてしまっている内股歩きの状態になります。

このような内股歩きを続けると骨盤を歪める原因となるため、スタイルが崩れ、腿の外側が張ってしまって筋肉がついてしまうなど、下半身太りの原因になります。

内股歩きをしていると、足の外側ばかりに力が加わるため、歩くときなどにかかとやお尻に力を入れることができず、お尻の筋肉の低下を引き起こします。

さらに、内股歩きを続けていると、それに伴い反り腰を引き起こしてしまい、腰痛やひざ痛を引き起こしてしまうのです。

股関節などの関節にも負担がかかり、血管を圧迫し血行を悪くします。

こうして血行不良になると、冷え性などを引き起こし足がむくみます。

内股歩きは、偏った体重のかけ方になるため、将来的には関節痛を引き起こすなど、内股を放っておくとさまざまな障害を引き起こすのです。

靴の内側ばかりがすり減っていたり、腰痛やひざ痛など内股による症状がみられたり、内股歩きをしていると感じたら、放っておかずに内股の矯正を行うなどの対策を行いましょう。

 

内股の予防法

内股を引き越してしまう原因は、筋力の低下などの筋力不足や、姿勢が悪くなってしまっていることが挙げられます。

そのため、内股を予防するためには、筋力をアップさせ、正しい姿勢をするように心がけることが大切です。

まず、内股を予防するためには筋肉トレーニングなどを行って筋力をつけましょう。

 

そうすることで、大腿骨のねじれが起きにくくなり、内股を予防することができます。

また、姿勢を正しくすることも効果的です。

座っているときでも正しい姿勢であぐらをかくことで、内股になってしまうことを予防することができます。

 

座っているときには、骨盤を起こすようなイメージで10分程度ずつ足を入れ替えながら背筋をまっすぐにしてあぐらをかきましょう。

そうすることで骨盤が正しい位置に戻り、内股を予防することができます。

また、歩くときには足をつくときにかかとから着地をするイメージで、つま先で地面をけり上げるように歩きましょう。

 

このとき、ひざはしっかりと上に持ち上げ、すり足などにならないように注意をしましょう。

一本の線の上を歩くようなイメージで歩くことで自然と正しい歩き方に近づけることができます。

また、内股はひざが内側に向いてしまっていることが多いため、ひざが内側にならないよう、しっかりと正面を向けて歩くように意識しましょう。

このように、普段の座り方や歩き方でも内股になることを防ぐことができます。

 

内股の治療について

内股治療

内股などの歩き方が常態化してしまうと、なかなか自分で治すことは難しいです。

その場合には、整骨院などで骨盤などを矯正してもらうことで内股を矯正することができます。

 

整体院などでは、一般的に骨盤などの歪みを治すことで内股の治療を行います。

カイロプラクティックなどを行い、骨盤の調整や、股関節の開き具合の調整などを少なくとも1~2回、多くても5回程度行うことで正しい位置に骨盤を戻すことができます。

また、内股の筋力をアップさせるためのトレーニングを教えてくれる場合もあります。

このトレーニングは、ワイドスクワットと呼ばれるもので、10回を1セットとして1日に3回程度行うことで、内股の筋肉が鍛えられて、内股を改善することができます。

内股を治すためには、自分でできるこのようなトレーニングの他に、整体院などで骨盤矯正や股関節の矯正などを行うことが大切です。

内股の改善の効果がみられるようになりますし、内股で困っている、悩んでいる場合には、一度整体院などを受診し、内股の原因を探って矯正していくことが必要です。

 

内股の治療法

慢性的な腰痛や、なかなか治らないO脚やX脚などで悩んでいませんか?

熊本市の藤川整骨院&整体研究所では当院独自の治療法で、一人一人に合わせながら根本的な改善治療を行っています。

 

内股が原因で起こる腰痛やひざ痛、冷え性や足のむくみにお悩みの方は内股の矯正をおすすめします。

また、痛みのある部分になるべく負担をかけずに動かせるようなストレッチもご提案します。

藤川整骨院では、骨盤矯正と、ラジオ波や筋膜リリースを用いて筋膜の癒着の改善を行います。

アンバランスだった筋肉を整えることでより骨盤がねじれにくく安定しやすいような施術も行います。

当院では痛くなりにくい動作や、ストレッチなど日常生活の動きを気つけながら自分で改善できるように治療します。

内股にお悩みの方はぜひご相談ください。

顔面麻痺は、突然発症することが多く、身近なものが原因となっていることもあります。

突然自分の顔面が麻痺してしまったら、原因や対処法が分からずに焦ってしまいますよね。

そして、後遺症の心配も出てきます。

今回は、顔面麻痺の後遺症を起こしてしまう原因や対処法、治療法などを解説していきます。

 

顔面麻痺の後遺症とは?

顔面麻痺

顔面麻痺になってしまった時に心配なのは、どんな後遺症が起こるのかでしょう。

顔面麻痺は完全に症状が治るという場合がほとんどですが、症状が重度のものであれば後遺症が残る場合もあります。

後遺症は、顔面麻痺を発症してから数か月後に起こり、顔面麻痺を発症してから治療までにかかった時間や、その後のリハビリの内容によって程度が異なります。

後遺症の症状の種類は次の通りです。

食事の時に涙が出る

この後遺症は発症から1~2か月で現れます。

 

病的共同運動

発症から3~4か月で起こり、後遺症として一番多い症状です。

 

耳鳴り

顔面の神経が鼓膜につながっているため、耳鳴りが起こることがあります。

 

痙攣

自分の意志とは関係なく、顔の片側の筋肉が動きます。

 

顔面麻痺の後遺症が起こる原因

まず前提として、顔面麻痺の後遺症を起こす原因は、顔面麻痺を起こすことにあります。

そして、顔面麻痺を引き起こす原因はいくつかあります。

ここからは、顔面麻痺の原因について解説していきます。

 

ヘルペスウイルスによるベル麻痺

ベル麻痺は、前触れなどがなく突然起こります。

ベル麻痺を引き起こす原因は、口唇ヘルペスを引き起こす単純ヘルペスウイルス1型と呼ばれるウイルスです。

体内に以前から侵入して潜伏していたウイルスが、免疫力の低下などによって活動を再活性化させることで引き起こされます。

 

水痘・帯状疱疹ウイルスによるラムゼイハント症候群

次に顔面麻痺を引き起こす原因となっているのが、水痘・帯状疱疹ウイルスです。

このウイルスは、水ぼうそうなどにかかった時に体内に侵入して、顔面神経管のなかに潜伏しています。

このウイルスが、精神的な疲れや肉体的な疲れなどで再活性化すると、顔面麻痺を引き起こします。

 

その他

顔面麻痺は、ヘルペスウイルスや水痘・帯状疱疹ウイルスのほかにも、頭蓋骨の骨折などの外傷、顔面神経の近くに腫瘍、顔面の手術の時に神経を損傷させてしまうことでも起こることがあるので注意が必要です。

 

顔面麻痺の後遺症によって起こる症状について

面麻痺の後遺症では、さまざまな症状を引き起こします。

ここからは、顔面麻痺の後遺症を症状ごとに紹介していきます。

 

ベル麻痺

ヘルペスウイルスが原因のベル麻痺を引き起こすと、顔面の片側が動かなくなるという症状が起こります。

例えば、飲み物を飲んだ時に口の片方からこぼれてしまう、片方だけ瞼が閉じなくなり、無理やりつぶると白目をむいてしまう、口がうまく動かずにしゃべりづらい、片方の頬が動かしづらい、笑うと顔が歪んでしまうなどの症状が引き起こされます。

 

ベル麻痺による顔面麻痺の場合、顔の歪みなどがそのまま残ってしまうなどの後遺症が残る場合があります。

 

耳の症状

顔面神経は、鼓膜につながっている神経があります。

鼓膜は神経により、大きな音などが聞こえた時には鼓膜を収縮させて、鼓膜を守っていますが、顔面麻痺になるとこの神経がうまく働かず、麻痺したほうの耳が音を過敏に感じ取るようになることがあります。

顔面麻痺が治っても、耳の症状はある程度残ることがあります。

 

舌の症状

顔面神経は、味覚を感じる味蕾をつかさどっていますが、顔面麻痺になるとこの味蕾が麻痺してしまい、味覚障害を引き起こす場合があります。

そして、顔面麻痺が治っても、この症状が残っている場合があります。

 

目の症状

顔面麻痺になると、涙を分泌させる涙腺への刺激が少なくなり、涙の量が減少します。涙の量が減ってしまうことで、角膜が乾き、潰瘍ができてしまう場合もあります。

顔面麻痺が治っても、しばらく症状が続く場合があるので、注意しましょう。

 

顔面麻痺の後遺症に対して自分でできること

リフトアップ

顔面麻痺を引き起こすと、顔面が動かしにくくなってしまうため、そのまま放っておくと表情筋などが固まってしまいます。

ここからは、自分でできる顔面麻痺の後遺症のセルフケアを紹介します。

マッサージ

顔面麻痺によって動きづらくなった顔の筋肉は、マッサージをすることによって固まってしまうことを防ぎましょう。

マッサージは、手のひらや指の腹を使い、表情筋の収縮する方向へ円を描くように行います。この時に無理に力を入れないように気をつけましょう。マッサージは1日に2~3回、時間は5分~15分程度を目安に行いましょう。

 

温める

血行が悪くなると、筋肉が動きづらくなってしまいます。

顔面麻痺の症状が出たら、お風呂の湯船につかりながら、蒸しタオルで顔を温め、マッサージを行いましょう。

1日に2回程度顔を温めるようにしましょう。

 

顔の運動

動きづらくなった顔の表情を動かすことも大切です。顔面麻痺が起こったら、瞼を開けたり閉じたりといった運動を行いましょう。この時に額の筋肉自体使って瞼を開けると逆効果になることもありますので、額は動かさず、瞼だけ動かすようにしましょう。

 

顔面麻痺の後遺症の治療について

顔マッサージ

顔面麻痺の後遺症を引き起こした場合には、筋肉を動かすためにマッサージなどの施術を行います。

また、ローラーのようなものによって、顔面麻痺が起こっている部分に電気を流す治療法が取られることもあります。

また、これらの治療法と合わせて、麻痺してしまった顔面神経を動かすためのリハビリも同時に行われます。

リハビリ内容の例としては、正しいフォームで口を開けられるようにする開口トレーニングなどが挙げられます。

 

顔面麻痺の後遺症を治療するなら藤川整骨院

熊本市にある藤川整骨院では、顔面麻痺の後遺症治療を行っています。

主に、麻痺で固まった筋肉などをマッサージでほぐしていきます。

そして、ラジオ波などによる施術も行っています。

 

顔面麻痺の後遺症に悩まされている人は、ぜひ当院へお越しください。

「上半身は痩せているのに、どう頑張っても下半身が痩せない。」

身体のバランスがおかしくて、悩んでいる人は多いでしょう。

下半身ってなかなか痩せてくれないですよね。

今回は、下半身太りの仕組みから痩せる方法や予防法について解説していきます。

 

下半身太りとは?

太もも

そもそも下半身太りとはどういう体型を指すか、ご存知ですか?

簡単にいうと、上半身と比べて下半身のほうが太っている体型のことを指します。

上半身のほうに肉がついている体型を、よくリンゴ型といいます。

下半身に肉がついている場合は洋梨型といわれます。

またの名を皮下脂肪型肥満ともいいます。

皮下脂肪型肥満

皮下脂肪型肥満の人は、お尻より下のほうに脂肪が沢山ついているのが特徴です。

皮下脂肪とは、皮膚の下に直接ついている脂肪のことで、筋肉や骨、内蔵脂肪よりも一番外側についています。

ちなみにリンゴ型の人は内蔵脂肪が多くついている人のことを指します。

リンゴ体型に比べて、洋梨型体型の人の脂肪は一度つくと痩せにくいことも大きな特徴です。

 

洋梨型体型

洋梨型体型の人は女性に多く見られます。

リンゴ型体型の人はどちらかというと男性に多いようです。

内蔵脂肪よりも皮下脂肪が痩せにくいのは、身体の構造上外部からの衝撃を、最初に受け取る場所のため、落ちにくくなっているのです。

皮下脂肪はなさすぎても困る場合が多く、ありすぎても困るという存在です。

 

太ももが太る原因

太もも

下半身太りの簡単な仕組みについて説明してきましたが、次は太ももの太る原因について解説していきます。

セルライト

一つめは、セルライトです。聞いたことがある人も多いでしょう。

セルライトは脂肪細胞が繊維芽細胞というのを下から押し上げたもので、外から見ると肌がボコボコなっているのが特徴です。

 

セルライトは、運動不足や遺伝、喫煙や食習慣など、さまざまな要素が組み合わさって出来てしまうそうです。

 

むくみ

二つ目は、むくみ。実際にむくみで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

水分は尿や汗などに変わって身体の外へ排出されます。

しかし、身体の機能が弱っていると、尿や汗が出にくくなり、身体に留まってむくみの原因になってしまいます。

 

ほかにも、塩分の取りすぎでむくむケースもあります。

塩分を取りすぎると、ナトリウムが一つ一つの細胞に入り込み、細胞が膨張してしまいます。

こういった原因でむくんでしまう場合もあるようです。

 

姿勢

3つ目が、姿勢です。

一見関係なさそうに思われがちですが、姿勢が悪いと骨盤が歪んでしまい、歪んだ所に余計な脂肪がついてしまいます。

また、歪んだ骨盤のせいで力の分散が上手くいかず、足に負担が大きくかかってしまいます。負担がかかると、太ももから下は疲れてしまいます。

結果、太ももが太る原因となります。

 

筋肉

筋肉も大きく関係しています。

脂肪がついたまま、外側が筋肉でカチカチにコーティングされていると、脂肪が燃焼するどころか、つきやすくなってしまいます。

また、筋肉がガチガチに硬くなると、筋肉がついた所の横幅が大きくなり、結果的に太ももが太く見えてしまいます。

そのため、むやみな筋トレでつけた筋肉や、学生の頃についた筋肉などは、太ももが太ってしまう原因となります。

 

太ももが太るのを予防する方法

太ももが太る原因が分かったら、いよいよ予防する方法です。

先程の原因に沿って解説していきます。

 

セルライトの予防

一つ目のセルライトです。

セルライトを潰すことを考えるのはおすすめできません。

潰すことによって中の脂肪細胞が大きく生まれ変わってしまいます。

セルライトに効果的なのは身体を温めることです。

 

血行が良くなり、脂肪を燃焼する力が高まります。

また、合わせて有酸素運動を行うと皮下脂肪を効果的に燃焼してくれます。

こうして脂肪を燃焼する身体を作っていけば、セルライトは予防できます。

 

むくみの予防

二つ目のむくみです。

むくみの原因は体調の変化や塩分の取りすぎでした。

体調が原因の場合は疲れやストレスも関係してくるので、生活を見直してみるといいでしょう。

食事はバランス良く、身体が冷えないものを食べたり、睡眠をしっかりと取り、適度に運動をしたりすることです。

 

生活環境を整えるだけでも変わってくるでしょう。

塩分が原因の場合、カリウムの摂取をおすすめします。

主にバナナなどの野菜・果物類に入っています。

一ヶ月塩分を控え、カリウムの摂取を続けていれば、予防できるでしょう。

 

姿勢の予防

3つ目の姿勢は、自宅で簡単に行える方法があります。

それは寄りかかりや、足組をなくすことです。

この動作をしている人は、今すぐやめたほうがいいでしょう。

血行が悪くなり骨盤も歪んでしまいます。背もたれへの寄りかかりや足組をなくすだけでも姿勢は変わりますよ。

 

筋肉の予防

筋肉については、基本的につきすぎが良くないので、過度な筋トレをやめるようにしましょう。

とくにウェイトトレーニングなどの筋トレは、筋肉を大きくするための筋トレなので、やめておいたほうがいいでしょう。

 

ただし、運動は行うようにしてください。

適度な有酸素運動は、脂肪燃焼に効果的です。

筋肉のつきすぎを予防しても、ある程度はつけておかなければなりません。

でなければ、結果的に脂肪がついて、太ももが太ってしまうでしょう。

 

太もも痩せに対して行うこと

太もも

太ももを痩せさせるには努力も必要ですが、プロの施術を受ける選択肢もあります。

太ももが太る原因には脂肪細胞や骨盤の歪みが関係していましたよね。

整骨院では、それらを取り除く効果的な施術があります。

歪みの矯正

一つ目は矯正です。

これは全身の歪みを取りつつ、身体に無理がないよう腰から下を重点的にほぐしていきます。そして、骨盤を締めながら、股関節の出ている部分を元の位置に戻す施術を行います。

姿勢が太ももを太くする原因の一つだったので、矯正をすることで歪みも取り除かれ、姿勢も自然と元の位置に治る効果が期待できます。

 

エアーマッサージ

二つ目はエアーマッサージです。

その名の通り、空気を使ってお尻から下を加圧してほぐしていきます。

加圧することで血行の流れをよくし、リンパを流れやすくします。

 

リンパだけでなく、足に溜まった水分も流してくれるので、むくみにも効果的です。

また、体温も上昇するのでセルライトにも効きます。

 

電気

最後に足に電気を流します。

そうすることで、筋肉が動き、有酸素運動の役割を担ってくれ、脂肪燃焼に繋がります。

太ももを太くしないための予防は自身でも可能ですが、整骨院のプロの施術で、もっと効果的な方法を体験することが出来ます。

 

太もも痩せを目指すなら藤川整骨院!

熊本市にある藤川整骨院では、太もも痩せの効果を期待できる施術を受けられます。

ラジオ波による施術をはじめ、筋膜リリース、EMSなどを最新機器で行います。

もちろん、マッサージや骨盤矯正も行えます。

これらの施術を行うことで、リンパや血流促進、筋肉を緩める、脂肪燃焼、セルライト除去などの効果を得られます。

 

太もも痩せでお悩みの人は、ぜひ当院へお越しください。

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