膝の痛み

膝の痛み

変形性膝関節症・半月板損傷・タナ障害・腫脹(はれ) など

膝を痛がる様子

変形性膝関節症

一般に軟骨がすり減ったり、骨が接触し変形した状態のものと言われます

変形性膝関節症の施術

当院では、一度変形した骨は戻りませんが、骨同士が擦れ合って痛みが生じるとも考えていません。関節面には神経が無く関節内には栄養成分と、滑らかに動かす為の液体が作られています。関節の構成に携わっている筋肉や靭帯の偏った硬さによって引っ張られ、関節の微妙な変位が起き癒着等によって神経は引き伸ばされ様々な症状が出現するのではないかと考え施術いたします。ヒアルロン注射は、例えばドア等の『ちょうつがい』に一時的に油を差す発想と思われます。いつまで経っても油が必要で、時間が経ち金属に摩耗と変形が進めば交換と言う事だとおもいます。しかしその『ちょうつがい』にズレを与えないよう、立て付け自体(筋肉・筋膜)を調整する事で変形性膝関節症の特徴的な膝の痛みや曲がり具合など、動きやすい状態へ改善していきます。ついでにO脚も自然と改善されていきます。また痛みがある状態で無理に動かしたり、筋トレする事は症状を悪化させる要因であるかも知れません。器質的な異常があっても機能的に使えるのであるなら自分の足が一番だと考えます。手術をお考えの方の御一考となれば幸いです。
当院では独自の施術法で膝関節の施術を行います。ラジオ波や近赤外線レーザー・メディセル筋膜リリースなども同時に行う事でよりいっそうの治療効果が望めます。

半月板損傷

重力や圧迫など加齢の要素で起こったり、スポーツのケガで起こるとされる。

半月板損傷の施術

変形性膝関節症の施術と類似します、基本的には関節のアライメントの調整を行います。もちろん全身のアライメントも大きく関わります。本当に半月板損傷がその痛みの原因なんでしょうか ?。手術をお考えの方、手術をしても痛みが取れない方など、是非一度お越し下さい。当院では独自の施術法で半月板損傷の施術を行います。ラジオ波や近赤外線レーザー・メディセル筋膜リリースなども同時に行う事でよりいっそうの治療効果が望めます。

タナ障害

繰り返しの曲げ伸ばしでヒダが擦れて炎症をおこし腫れや痛みが出るとされる。

タナ障害の施術

半月板損傷の施術に類似しますが、タナの炎症は症状であって原因ではないと思います。
当院では独自の施術法でタナ障害の施術を行います。ラジオ波や近赤外線レーザー・メディセル筋膜リリースなども同時に行う事でよりいっそうの治療効果が望めます。

腫脹(はれ)

痛みとともに膝周りが腫れ少し熱感があり、安定性に欠けた状態。

腫脹(はれ)の施術

変形性膝関節の炎症による腫れの場合はいいのですが、リュウマチや化膿性による腫れもあるので注意が必要です。また大きな負荷が加わり起こる、半月板損傷、靭帯損傷による腫れもあります。当院では独自の施術法で腫脹に対する施術を行います。ラジオ波や近赤外線レーザー・メディセル筋膜リリースなども同時に行う事でよりいっそうの治療効果が望めます。

代表的な症状を記載致しました。その他の症状でもお気軽にご相談下さい

熊本市の藤川整骨院整体研究所では当院独自の施術法で一人一人の状態に合わせながら根本的に改善していきます。

また、その症状や痛みのある部分に負担をかけず動く動作等を提案いたします

トップに戻る
リストから選択して電話発信
藤川接骨院
096-227-3715
整体研究所
096-223-6188
閉じる