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気づきと閃の楽しさ

打ち上げ

数学を通して『人間』を考える

今回久しく合う数学の独立研究者『森田真生』氏の講演会が楽しみの一つでもありました。
森田氏は昨年2016年に初の単著『数学する身体』で第15回小林秀雄賞を受賞され、現在各地で公演されている現在注目の数学研究者です。

随分お会いしてなく、公演も随分聴講していなかったのですが、今回の公演をお聞きして、感激しました。

小学生から大人まで様々の人達が聴講していて、私も小人の頃この様な先生(教え方)がいれば、数学が好きになっていた。と本当に思いました。

又、個人的に勉強(治療の進展)(考え方)する事が多くありました。

虚数、リーマンの多様性、リーマン面、複素解析、コーシーの積分定理、オイラー、ネイピア数、『わかる』と『操る』、『意味と操作』など、

とても解りやすく教えてもらい本当に楽しかったです。

しかし、もう少し知りたい私は、その後打ち上げ、次の日の行動、その日の打ち上げ時が一緒だった為、私が興味があるところに関して、色々聞くことが出来ました。

久しぶりのCD購入

鹿児島のしょうぶ学園の皆さんの、音パフォーマンスパーカッションバンド『OTTO&ORABU』の演奏を聞いて驚愕。

とにかく人間の体の事、動かし方、説明の事を常に考えている私は、演奏を聞いていたらどんどん思いつきや閃が出てきた。

とても嬉しく、演奏が終わってすぐCDの売り切れが心配で急いで2枚CDを購入しました。

私も違うジャンルの音楽が若い頃から好きで一時はレコード3000枚程持っていて、今でも毎日音楽は聞いています。

しかし、『OTTO&ORABU』の音は一味も二味も違います。

一度演奏会に行かれる事をお勧め致します。

体の使い方&ひもトレ

初日にジャズピアノトリオ『スガダイローLittleBlue』の演奏を聴く、特にスガ氏の独創的で激しいピアノの演奏が凄かった。

その晩(3日)の打ち上げで、森田氏、スガ氏、サックス奏者のMrLonelyBlue、ドラマーの池澤龍作、マネージャー兼パフォーマーのノイズ中村氏と楽しいひと時、私の知る機能的な姿勢の取り方、演奏時の体の使い方、メンテナンス法などを解説いたしました。少しでもお役にたてたなら幸いです。

甲野先生の講習会では、参加者の中には陶芸家の方も多く、ひもトレの説明の際には、『肩が痛い』『腰が痛い』『膝が痛い』と言う声が上がっていて、私も鎖編みの効果や説明に幾分かお手伝い出来た。

4日の打ち上げ、実行委員長の『丸尾焼』金澤御夫妻のアトリエで盛大に行われました。

そこで、考案した鎖編みのひもトレでの効果の再確認と鎖編みを使った体の調整法を数人に行いました。

森田真生氏には三軸修正法と鎖編みを組み合わせた手法を説明し、その後、興味を持って頂いた、東京芸術大学教授『日比野教授』にもご説明と実演をさせて頂きました。

私も色んな気づきや発展もあり勉強になりました。

天草大陶磁器展

天草大陶磁器展は、陶器や芸術、音楽、哲学、人間など、催しものが盛りだくさんで大変楽しく、多くのぷろフェッショナルの人々が集います。異分野から吸収でき、大変勉強になるイベントです。

是非、来年も行きたいと思います。

実行委員長の『丸尾焼』金澤御夫妻には、とても感謝致しております。ありがとうございました。

整骨院探検

整骨院の仕事の説明
治療機体験

毎年、地元の小学生が、まち探検を行っていて当院も来てくれます。

整骨院の歴史や業務などを説明しています。

小人たちの質問には『はっ!』とさせられる物もありますが、自分の知りたいことなどを質問してきます。

仕事は好きですか ?

仕事は楽しいですか ?

何でこの仕事をしているのですか ?

どんな人が治療に来るのですか ?

いつからしているのですか ?

など率直なもので、なんか照れくさくなる答えもありました。

私は小人が楽しめるよう、検査機や治療機(ウォーターベッド・低周波・中周波・EMS・ホットパック・レーザー・筋膜リリース・ラジオ波)を一人ずつ体験して貰いました。

小人たちも興味深々でみんなに喜んでもらいました。

最後に包帯とテーピングを片手ずつ行った所、さすがに子供達は大好きで、そのまま学校に帰って行きました。

後日学校からお礼の手紙と共に、子供達の感想文を下さいます。

みんなしつかり書いてくれて嬉しくおもいます。

 

お休みのお知らせ

講習会出席の為

平成29年11月4日は講習会出席の為お休みいたします。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願いいたします。

体の使い方・スポーツ・健康・介護・音楽など

発想を転換した身心で現代社会を生きる

体の使い方 講習会

古武術研究者『甲野善紀』先生 熊本講習会

11月5日 日曜  午後3:30〜6時まで

熊本県護国神社 で行います。

大人 5000円  子供 3000円

講習会終了後、懇親会を行います。予約制となりますので出席される方は

お申し込みの際、お申し込み下さい。当日は動きやすい服装でお越し下さい。

お申し込みお問い合わせ        連絡先 藤川整骨院 藤川孝徳まで

 096-227-3715

何かご質問等ございましたらお気軽にお尋ね下さい。

 

講習内容

人間が持っているが使い方が分からなく使ってない機能や感覚、能力、システム

などを様々な分野(スポーツ・日常・介護・武術・芸能など)に応用して効率よく体

自体のパフォーマンスが上がってしまいます。

体の不思議さや、体に対しての興味を抱いて頂ける内容で、きっと今までにない気づきや

発見が待っていると思います。

この貴重な機会に是非体感しにいらして下さい。

プロフィール

甲野善紀(こうの・よしのり)
1949年東京生まれ。武術研究者。20代の初めに「人間にとっての自然」を自らの身体感覚を通して探究しようと武の道に志す。試行錯誤しつつ技と術理を研究。1999年頃から、その技と術理が、まず桐朋高校のバスケットボールに応用され、進学校で練習時間も少なかった同校がインターハイ出場、全国高校選抜大会ベスト16まで勝ち進み、話題となる。その後、引退を囁かれていたプロ野球巨人軍の桑田真澄投手を約2年間指導し、その桑田投手が2002年に最少防御率を記録したことで、広く世に知られる。その他、女子バスケットボールの浜口(現小磯)典子選手を指導。同選手が一度引退した後、コーチ兼選手として復帰後、最多得点を挙げるなどの活躍でも話題となり、また、まだあまり知られていなかった卓球の平野早矢香選手にも踵を下ろした武術の動きを指導し、その後、1年を経ずして平野選手が全日本選手権で優勝し、以後卓球女子の世界で日本の代表的選手となった。近年は、力士や日本を代表する現役柔道選手とも手を合わせて指導を行っている。
このようなスポーツの応用以外にも、2005年頃からすでに70回以上に及び音楽家対象の楽器演奏時の身体の使い方の指導講座には、管、弦、打、さまざまな楽器の演奏家が集い、音楽家の常識とは全く異なる武術的に見た自然な身体運用法を指導している。
また、介護法に関しては、やはりそれまでの介護の常識にはなかった手の甲の使い方などを提案し、介護福祉士の岡田慎一郎氏は、この方法を会得し、さらに岡田氏自身の工夫を加え、「古武術介護」という、それまでなかったジャンルを確立して、現在講座・講習会を日本国内のみならず海外からも招かれて指導している。また、仙台で開かれた武術の講習会に参加した小関勲氏は、バランスボードを用いて体のバランスをとる独自の指導をして行く中で、バランス・トレーナーという職業を確率し、その後、ヒモで体の部位を結ぶ事で驚くような効果の出る「ヒモトレ」を考案し、様々なスポーツ選手や障害者の運動機能の向上に驚くような成果をあげている。

このように武術がスポーツ、楽器演奏、介護などに応用されて、社会的関心が高くなったことで、より多くの世界と、より自由な対応をするため、また、武術の一研究者としての立場を明確にするため、2003年武術稽古研究会を解散する。以後、工学、教育等の分野からも関心が高まり、野口聡一宇宙飛行士からの依頼で身体の使い方をアドバイスし、2010年には東大工学部の國吉康夫教授からの依頼でロボット研究に協力している。
海外では2006年、ダンスで世界的に知られているカロリンカールソン女史主宰のアトリエ・ド・パリの招きに応じ、ダンサーに体の使い方を指導。2009年5月は、パリの日本文化会館からの招きで、パリとアルザス地方で講演と講習会を行なう。2012年、ヒューストン、ナッシュビル、シカゴの日本総領事館からの要請により、日本の武術紹介のため、国際交流基金よりアメリカに派遣され、ヒューストン、ナッシュビル、ルイビル、ミネアポリス等で講演と講習会を行なう。
2007年から3年間、神戸女学院大学の客員教授も務めた。 現在、日本各地やヨーロッパで、主に武術に関する講座や講習会を行っている。 さらに、2009年の秋からは数学の独立研究者の森田真生氏と『この日の学校』を立ち上げ、各地で受験や資格を取るためではない学問そのものと向き合う講座を開いている。2012年には、在アメリカのいくつかの州の総領事館から日本武術の紹介のため招かれて講習を行なう。2015年頃から、小関勲氏とヒモトレの共同研究を行い、2016年に共著『ヒモトレ革命』を刊行。その後、このヒモトレから衣類をゴム等で装着する問題に気付いた浜島治療院の浜島貫院長と協力し、衣類をゴム等で装着することが心身両面に大きな負担をかけていることを広く世に訴える活動を行っている。また、ニホンミツバチの農業利用を通して、より自然な農業と、生き方を模索する活動を支援中。

テレビ出演
『人間講座 古の武術に学ぶ』(NHK教育テレビ)2003年10月
『徹子の部屋』(テレビ朝日)2004年7月
『課外授業ようこそ先輩』(NHK総合テレビ)2005年4月

『世界一受けたい授業』 2006年6月
『ナンだ!?』 2007年7月
『笑っていいとも 増刊号』 2008年2月
『爆問学問』(NHK総合テレビ)2011年11月
『海老蔵×海老蔵』(WOWOW)2012年12月
『堂本剛のココロ見』2013年9月
『SWITCHインタビュー達人達 甲野善紀×片桐はいり』(NHK Eテレ)2016年7月

著書
『表の体育・裏の体育』(PHP文庫)
『武術を語る』(徳間文庫)
『武術談義』(黒田鉄山共著 壮神社)
『古武術の発見』(養老孟司共著 光文社)
『スプリット』(名越康文、カルメン・マキ共著 新曜社)
『剣の思想』(前田英樹共著 青土社)
『武術の新・人間学』(PHP文庫)
『古武術に学ぶ身体技法』(岩波アクティブ新書)
『剣の精神誌』(ちくま学芸文庫)
『身体から革命を起こす』(田中聡共著 新潮社)
『自分の頭と身体で考える』(養老孟司共著 PHP文庫)
『武術への招待』(井上雄彦共著 宝島社)
『身体を通して時代を読む』(内田樹共著 文春文庫)
『武学探求』(光岡英稔共著 冬弓舎)
『響きあう脳と身体』(茂木健一郎共著 新潮文庫)
『薄氷の踏み方』(名越康文共著 PHP研究所)
『賢い身体 バカな身体』(桜井章一共著 講談社)
『武道から武術へ』(学研)
『術と呼べるほどのものへ』(学研)
『驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術』(甲野陽紀共著 山と渓谷社)
『「筋肉」よりも「骨」を使え!』(松村卓共著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『今までにない職業をつくる』(ミシマ社)
『神技の系譜』(日貿出版社)
『できない理由は、その頑張りと努力にあった』(聞き手:平尾文 PHP研究所)
『ヒモトレ革命』(小関勲共著 日貿出版社)
など多数。

DVD
『古武術による発想の転換―武術との共振』(ベースボール・マガジン社)
『甲野善紀身体操作術』(アップリンク)
『古武術による発想の転換ー総集編』(ベースボール・マガジン社)
『古武術のキセキとそのココロ』(日本コロムビア)
『甲野善紀 福岡にて その横顔と実技の解説』(セイントクロス)
『甲野善紀 技と術理 2013』(夜間飛行)
『甲野善紀 技と術理 2014 内観からの展開』(夜間飛行)
『甲野善紀 技と術理 2015 重心側から動く』(夜間飛行)
『甲野善紀 技と術理 2016 拳との出会い』(夜間飛行)

メディセルハイブリッド・九州初導入

ハイブリッド 

今まで使っていたメディセルミニ

メディセル ミニ 

『 シリアルナンバー・19』    ハイブリッドが到着しました! 熊本はもちろん九州初導入です

今まで使っていたメディセルミニを合体して『 メディセルハイブリッド 』完成です!!!!

 

メディセル ハイブリッド

新しい技術と発想でハイブリッドな施術を実現   !

見た目もカッコいいし、とってもワクワクします。

従来のメデイセルミニでの『筋膜リリース吸引にメディセルEMS』をプラス

従来の筋膜リリース吸引の効果にメディセルオリジナルEMSによるトリガーポイントを刺激した関連痛への効果!

モーターポイントを刺激して筋収縮を正常化させる効果!

ヘッドにはセラミックボールが使用され、360°ストレスなく回転するのでボールマッサージ効果!

 

筋膜リリース + EMS +   ボールマッサージ              

のトリプル効果

筋膜と筋肉・皮膚を同時に施術できるスグレモノです。

今以上の施術の可能性が広がり、とっても嬉しいです。

気持ちよく短時間で驚きの結果と感動を、多くの人へ  !

より深い所の筋肉や筋膜にアプローチし整える事ができるので、『  治療・スポーツ・むくみ・ボディメイクや美容  』など様々な分野で『体のトータルコンディション』が行えます。

とにかく想像と可能性が広がっていくのを感じさせてくれます

貴方の『 ~ したい 』       『 もっと早く 』を                お手伝いいたします。

※ 私は技術一本で必要なのは自分の技を磨くだけ ! と思っていて機械類は全く信用していませんでした。が、現在当院で使用している最新機器達は一味違うと思いますし、より治るスピードがUPしますので、大変助かっています。

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